今年の桜🌸📷楽譜を読むこと

あっという間に桜のシーズンが終わりに近づきますね。

今年は、少し遠くまで足をのばしてお花見へ出掛けてきました🚗💨

満開のしだれ桜は、迫力がありながらもどこか儚げな雰囲気で、とっても綺麗でした😌✨

そういえば、楽譜を風景のように捉えてみようというお話をレッスンでよくすることがあります。

ピアノの楽譜の中を見てみると、ただ音符が横並びになっているだけではなく、拍子や強弱記号・臨時記号・音楽楽語など…本当に沢山の項目が詰まっています🎼

例えばお花見の風景を見る時だったら、桜の木があって、空があって、鳥が飛んでいて、お花見に来ている人々がいて…と一つひとつの要素に注目していくというよりも、

全てを含めて、客観的にその風景を見つめるようなイメージです。

楽譜の中の項目を一つずつ追いかけるのではなく、風景を見るように一歩下がって全体を観察することが出来るようになっていくと良いですね🗺️✨

教本が進んで行って、時には楽譜を読むのが大変だなと感じてしまうこともあるかもしれませんが、

どんどん自分自身の演奏の中の風景が彩られていって豊かなものになるって、素敵だと思いませんか?

在籍の生徒さんもはじめましての方も、春から新鮮な気持ちで一緒にピアノを楽しみましょう😊🌸🎵